VISION

自分の人生を1から
デザインする楽しさで
あふれる社会の実現

一般社団法人ことば(以下、ことば)は、2016年度に設立された「僕らの夏休みProject」の運営主体となる団体です。3.11東日本大震災を契機にして発足した僕らの夏休みProjectを通して、岩手県沿岸部の子どもたちと共に活動し、見えてきたこと。それは、子どもたちのまっすぐな笑顔こそが、地域に活気をもたらすということです。私たちは、「子」と「場」から生まれる数々の「言葉」によるコミュニケーションによって、多様な生き方を認め合い、誰もが笑顔で生きられる社会が実現すると信じています。法人名「ことば」は、そんな想いから名付けられました。

MISSION

本音で生きられる
若者を増やす

僕らの夏休みProjectを通して、東北の子どもたちに数多くのお兄ちゃんお姉ちゃんとの出会いを創出してきました。その中で私たちは“お兄ちゃんお姉ちゃん”とは、「子どもたちが愛され、子どもらしくいられる環境をつくるひと」「子どもたちそれぞれが抱える課題に寄り添うひと」「子どもたちが憧れる人生の先輩として共に成長するひと」だと定義しています。このような“近くにいそうでいない”人材を育むことで、彼らと出会った子どもたちが大きくなり、次世代の子どもたちのことも見守っていけるサイクルを実現させます。

STAFF

谷田川 雅基

代表理事

佐藤 シュンスケ

理事

僕らの夏休みProjectファウンダー

大浦 佐和

理事&事務局長

僕らの夏休みProject代表

瀧澤 純希

理事

Creative Studio kushira主宰

安藤 智洋

監事

(株)ウィステリウアコンシェル CEO

渡邊  賢

監事

袰岩 千裕

​顧問

STUDENT

STAFF

阿部 若菜

広報 / ファンドレイジング

井上 裕介

人事 / スタッフリーダー

酒本  陸

総務 / 僕らの夏休みPrpjectディレクター

林 咲惠子

総務 / 僕らの夏休みPrpjectディレクター

丸橋 みづき

総務

HISTORY

2011年

東日本大震災が発生

佐藤シュンスケ(当時大学生)が仲間たちとともに任意団体「僕らの夏休みProject」を発足

友人を通じて袰岩千裕(顧問/監事)と出会い、沿岸小学校を10校以上訪問

古市立赤前小学校にて約25名の大学生で、第1回「僕らの夏休みProject」を開催

宮古市赤前小学校にて第1回「僕らの夏祭り」を開催

日本財団より100万円の助成を受ける

「未来を築く子育てプロジェクト」実行委員会より助成を受ける

武蔵野美術大学校友会より助成を受ける

ショウワノート、シマダヤ、アサヒビールより物品協賛をいただく

2012年

参加大学生が約60名に増加

2013年

交流先が4校に拡大

書籍「僕らの大きな夢の絵本」出版

1年目から行なっていた地域での夏祭りを現地実行委員会主体へ

キッズデザイン賞受賞

大学支部制度を開始し、各大学ごとにチームを強化

2014年

交流先が11校に拡大(山田町進出)

大学生メンバーが100名を超える

2015年

交流先が15校に拡大(釜石市進出)

2016年

交流先が18校に拡大(山田町全校開催)

活動の継続と拡大のために一般社団法人化

2017年

交流先が22校に拡大(岩泉町進出)

夏祭り会場を4箇所に拡大(田老・赤前・大沢・大槌)

東京キワニスクラブ青少年教育賞  最優秀賞

第2回学生団体総選挙 食・農業・地域活性部門グランプリ

第3回学生団体総選挙 総合グランプリ

2018年

交流先29校に拡大

夏祭り会場を5箇所に拡大(腹帯)

第4回学生団体総選挙 食・農業・地域活性部門準グランプリ

次年度学生リーダー向け研修を開始

2019年

交流小学校29校で実施(閉校に伴い2校減少したが、新規校2校増加のため)

夏祭り会場を6箇所に拡大(七滝公園祭り)

盛岡八幡宮「十日会」にて活動紹介プレゼンテーション

盛岡西北ロータリークラブにて卓話

株式会社類グループとのコラボレーション企画「みんなええやんProject!」開始

​一般社団法人ことば

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